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2020.12.11

PLAYBACKで身につく動画編集技術事例③-YouTuber動画編-

こんにちは、PLAYBACK事務局です。

動画編集スクール&スタジオ「PLAYBACK」を受講すると、どんな動画が作れるようになるのか気になりますよね。

ここでは、前回前々回に引き続き、動画編集技術を使った制作事例をご紹介していきます。

今回も引き続き、実写編集コースで学べる編集技術について。

▶︎YouTuber的な動画編集

PLAYBACKのオフィシャルサポーターでもある「イガリシノブ オンラインメイク部「WITHMEE」」の開設お知らせ動画を制作させていただいた事例です。

こちらは、すべてPremiereを使って制作しています。


▶︎動画の制作ポイント


●出演者のキャラクターを引き立てる

今回の動画に出演しているイガリシノブさんは、ヘアメイクアップアーティストですが、ユーザーが親しみやすいよう、動画はいわゆるYouTuber的な編集にしています。

まずは出演者のキャラクター、個性を最大限に活かすことを優先し、テロップは文字として読ませるよりも、出演者の感情やテンションが伝わってくるような演出に。
フォントの選び方や、出し方にもこだわっています。


●観ている人が楽しくなるように

テロップの出る頻度の多さもあまり気にせずに。
さらに、効果音や、笑い声などを都度足してゆき、まるで漫画やアニメを観ているような、楽しくポップな印象に仕上げます。

●動画を最後まで観てもらうために

素材となる動画の尺が長くても、なるべくこまめにカットしながら、要点を強調するように繋げています。
動画の後半は視聴者が離れやすいので、動画を進めるほどにどんどん引き込まれて最後まで見たくなるように、メリハリをつけて演出しています。


※今回の動画の冒頭のジングルは別の方が制作してくださっています。
 このようなモーションを使った動画は、After Effectsで作ることができます。
 PLAYBACKではモーション編集コースで学ぶことができますよ。


▶︎PLAYBACKでは編集技術以外も学べる!

このように、PLAYBACKでは編集技術を学べることはもちろんですが、動画編集を仕事にする上で重要な

・演出の意図
・テーマに合わせた編集方法
・動画のコンセプト


なども丁寧に講師が教えてくれます。


スマホやPC、テレビや映画など、様々な場面で目にする「動画」。

「これはどういう意図で制作されたものだろう?」と考えてみると、表現の幅が広がるかもしれません。

というわけで、
次回も動画の編集技術を使った制作事例をご紹介していきますので、お楽しみに!

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2021年5・6月期生徒募集中!

応募期間:4/1〜4/29 締切予定

現地
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受講プラン

実写編集コース

  • SATクラス

    土曜日 10:00〜13:00

  • SUNクラス

    日曜日 13:30〜16:30

現地受講プラン

オンライン受講プラン

モーション編集コース

  • SATクラス

    土曜日 13:30〜17:30

  • SUNクラス

    日曜日 9:00〜13:00

現地受講プラン

オンライン受講プラン

※各コース・プランは定員になり次第、応募は締め切らせていただきます。
※オンライン決済は先着順とさせていただきます。
※パフォーマー・講師は本人都合により変更になる場合もございます。

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