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2020.12.17

PLAYBACKで身につく動画編集技術事例④-YouTubeチャンネルOP編-

こんにちは、PLAYBACK事務局です。

動画編集スクール&スタジオ「PLAYBACK」を受講すると、どんな動画が作れるようになるのか気になりますよね。

全4回にわたってご紹介してきました、動画編集技術を使った制作事例は今回が最終回です。(と言いつつまたすぐやるかもしれません。笑)

これまでの記事も是非見てみてくださいね。
第1回 -企業ロゴモーション編-
第2回 -ガイドムービー編-
第3回 -YouTuber動画編-

それでは今回も、実写編集コースで学べる編集技術についてご紹介します。

▶︎YouTubeチャンネルのオープニングムービー

PLAYBACKのオフィシャルサポーターでもあるRIZINの年末大会に出場予定の、瀧澤謙太選手のYouTubeチャンネルのオープニングムービー(0:00〜0:10)です。

こちらは、すべてPremiereを使って制作しています。


▶︎動画の制作ポイント


●オープニングにふさわしい高揚感

今回の動画の、素材を繋げる順番は下記になります。

①試合直前のウォームアップ
②プロフィール
③練習風景
④試合中
⑤入場シーン

最後に入場シーンを入れることで「今から始まる!」という高揚感、オープニング感を演出しています。
さらに、違うシーンを交互に繋いでいくことで、臨場感や緊張感を感じさせる仕上がりに。
これはカットバックという手法で、映画やテレビでもよく使われています。


●テンポ感を大事に

オープニングムービーなので、尺はなるべく短く、テンポ感が大事になってきます。

BGMのビートも意識しながら、ズームしたり、エフェクトを付けたり、マスクを抜いたりして緩急を付けています。
さらに、動画に静止画を挟むことで、映像だけでは表現しづらいメリハリ、雰囲気を出しています。
画像をそのまま入れ込むだけだと平坦になってしまうので、加工したり、動かしたりしています。

テキストもただ載せるだけではなく、配置する場所や秒数、文字の出し方にもこだわっています。


●格闘技の荒々しさ、カッコよさを表現

光(フレア)や炎などのエフェクトや、あえてフィルムで撮ったようなノイズを入れることで、格闘技の荒々しさを表現しています。


●PLAYBACKでは編集技術以外も学べる!

このように、PLAYBACKでは編集技術を学べることはもちろんですが、
動画編集を仕事にする上で重要な
・演出の意図
・テーマに合わせた編集方法
・動画のコンセプト

なども丁寧に講師が教えてくれます。


スマホやPC、テレビや映画など、様々な場面で目にする「動画」。
「これはどういう意図で制作されたものだろう?」と考えてみると、表現の幅が広がるかもしれません。


というわけで、全4回にわたってお届けした「動画編集技術事例」、いかがだったでしょうか?

動画編集スクール&スタジオ「PLAYBACK」を受講すると、これまでご紹介したような、モーショングラフィックスを使った動画や、YouTube向けの動画など、さまざまな動画が作れるようになりますよ。

前回までの記事も是非チェックしてみてくださいね。
第1回 -企業ロゴモーション編-
第2回 -ガイドムービー編-
第3回 -YouTuber動画編-

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  • SUNクラス

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